パートやアルバイトは法的には、パートタイム労働法によって「1週間の所定労働時間が同じ事業所の通常の労働者(正社員)よりも短いもの、又はその事業所の一般労働者と1日の所定労働時間が同じでも1週の所定労働日数が少ない者」と定められています。就労形態の一種で、多くの場合正社員と比べて短期間かつ低賃金となる傾向が強く、また一般的には期間の定めのある契約に基づき雇用される従業員を指す俗称。日常会話などでは“バイト”とも略されます。アルバイトの特徴ですが、本業がメインにあってそれとは別に副業としてやるといった形がおおいようです。
学業や本職などを抱えた方が副業的にといったような具合です。労働期間はパートに比べ比較的短く、1日や1週間などのケースも少なくありません。職種もパートとは異なり正社員の好まない仕事や、深夜の仕事なんかもわりと多いです。就労期間が短期のケースが多いので、専門的ノウハウの必要な仕事は少ない。
次に、アルバイトを時系列の推移でみると,66年の時点では高卒の離職率は中卒のそれを上回っていたのが,70年には格差は解消し,翌年になるとこの関係が逆転している。この時期は,既述のように高卒者のブルーカラー化が急速に進み、新規高卒の求人倍率がかつてないほどに高まった時期と重なっていた。当時,労働省は,このような環境の変化のもとで高卒者の早期かつ安易な転職が増えつつあり,今後こうした傾向はますます強まるとみていたが,事実はそれとまったく逆だったのである。このあたりがアルバイトのピークであったように考察される。